住宅ローン、生命保険、家計・資産のお金の悩みを解消する 渡辺 行雄のお役立ち情報

  • その他

2011.07.20

労働経済白書11年版より

少し前になりますが、

日経新聞に掲載された2011年版『労働経済の分析(労働経済白書)』によると、

大学進学率が1990年以降20年で急速に上昇する一方、

教える内容が社会のニーズに合っていないと分析し、

若者の高学歴化が必ずしも就職につながっていないと指摘した。

 

卒業しても仕事がない若者を減らすには、

大学の就職支援や、

学生に教える内容の再検討が必要だと強調しているそうです。

 

私自身も、大学に進学しましたが、

社会に出てからも役に立っている授業は、

4年間であまりありませんでした。

私の場合、

唯一、就職先選びにつながった証券市場論は、

役に立ったと思います。

お知らせ一覧へ