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2012.06.18

大学・専門学校進学者 安定就業5割未満

日本経済新聞の記事によると、

大学や専門学校への進学者のうち、

卒業・中退後に就職して正社員など安定した仕事に就いている人の割合は、

48%にとどまるとの推計をまとめた。

 

就職先が見つからずにアルバイトをしたり、

就職してもすぐに離職する人が多いためで、

高校を卒業・中退して社会に出た人の場合、

32%とさらに低い。

 

高等教育が来ように結びつかない実態が浮き彫りになった。

とのことです。

 

大学や専門学校、あるいは高校を卒業・中退して社会に出て、

しっかりと収入を確保できないと、

本人の将来のライフイベントやライフイベント資金に関しても、

大きく影響をしてくることになります。

 

安定した収入を得られないと、

将来、結婚を考えたときに大きな障害となる場合もあると思います。

また、住宅ローンを組んで住宅を購入しようとしても、

安定した収入を得ていない場合、

住宅ローンの審査にとおることは、難しいと思われます。

さらに、国民年金保険料を所定の期間支払っていなければ、

将来うけとれるハズの年金は受け取れません。

 

雇用の受け皿となる企業も、

円高などにより海外移転をすすめていますので、

雇用機会も減少傾向にありますが、

国内にこだわらずに海外に出て就職するなど、

頑張っていただきたいと思います。

 

安定した収入を確保することは、

自分自身の将来のためにも、とても大切なこととなります。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。

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