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2013.02.05

食品選び『安さ重視』

日本経済新聞によると、『食品選びで重視するのは価格の安さ』。

日本政策金融公庫が発表した消費者の食に対する意識調査では、

経済性を重視する割合が20代と30代で初めて5割を突破した。

 

一方、『高くても国産品を買う』と答えた割合は最低を更新。

所得の低下を反映して、消費者が食費の節約志向を強めている実態が浮かび上がった。

 

調査は20~70代の男女2000人を対象に実施した。

全体で最も多かったのが『健康志向』の44%で、

年代が上がるに連れて割合も高くなる。

 

対照的に若年層では『経済性志向』が最も多く、

20代で57%、30代で52%だった。

40~60代でも今年1月の前回調査に比べて、

経済性を重視する割合が高まった。

 

国産品に対するこだわりも薄れている。

『高くても国産品を買う』と答えた割合は51%と、

過去最低を更新した。

 

収入が思うように伸びないどころか、むしろ減少傾向にあるのですから、

節約志向を強めているの当然ですし、

調査からもその傾向がはっきりと現れています。

・お子さまがいるご家庭は、将来の教育資金確保。

・住宅を購入したいというご家庭でしたら、頭金の準備。

・さらにご夫婦の老後資金を確保していくためにも、

今後はますます、家計管理が重要となります。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。

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