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2013.03.14

『第一子出産後も仕事』4割

日本経済新聞によると、第一子出産後も仕事を続ける母親は4割を超えることが、

厚生労働省の調査で分かった。

9年前の調査では3割だった。

育児休暇を取得する母親も9割を超えた。

厚労省は『育児休暇の対象がパートや派遣社員の一部にも拡大したことや、

短時間勤労制度が企業に浸透したことが要因』と分析している。

 

同省によると、子どもが第一子である母親のうち、

パートなども含めて、出産1年前に仕事をしていたのは78.8%。

そのうち、調査した出産半年後の時点で仕事をしていたのは45.7%(育児休業中含む)に上った。

 

01年生まれの子どもを対象にした9年前の調査では、

第一子出産から半年後に仕事をしていた母親は32.2%だった。

出産後にフルタイム(常勤)の仕事をしている母親で、

育児休暇を取得している割合は93.5%。

前回調査では80.2%だった。

 

一方、常勤の仕事をしている母親が仕事を辞めた理由としては、

『育児に専念したいため』が40.7%(複数回答)で最多。

『仕事を続けたかったが両立が難しい』(35.3%)が続いた。

 

母親が出産したあとからも職場に残って仕事を続けることは、

仕事以外にも、家事や育児のこともありますので、

相当な負担となります。

夫の家事や育児の参加など、夫の協力が不可欠となりますね。

ただ、最近はイクメンなど積極的に参加するご主人も増えていますので、

第一子出産後も仕事を続けやすい環境も少しずつですが、

整いつつあるようです。

 

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。

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