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2013.04.16

正社員の年収、3年連続減

日本経済新聞の記事によると、

転職支援サービス『DODA(デューダ)』がサービスの登録者を対象にした2012年の調査で、

正社員の平均年収が3年連続で減り、442万円になったことが分かった。

 

調査結果によると、

09年の454万円の後、3年連続で減少。

07年の最初の調査結果との比較で16万円減り、

年代別の減少幅は670万円から62万円減った40代が最も大きかった。

 

職業別の前年比較では、

販売・サービス系(前年比10万円減、331万円)や、

企画・事務系のアシスタント職(同8万円減、312万円)で、

減少が目立った。

 

一方、スマートフォンの普及などで、

業績が好調なIT系の技術職は増加が顕著で、

前年比5万円増の474万円。

3年連続で増加した。

 

平均年収が3年連続で減ったことについて、

DODAの木下学編集長は、

『給与の低い契約社員や派遣社員の活用が、

正社員にも影響している。』と分析している。

 

私たちも収入が減少していくことも考慮した『ライフプラン設計』や、

『ライフイベント資金』の対策を行っていくことが、

これからはますます重要になってきます。

ただ、『ライフイベント資金』というのは、

多くの場合、将来的には増加していく傾向にありますので、

将来の収入減を前提とする『マネープラン』は、

決して簡単なことではありません。

 

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。

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