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2013.08.07

『留学したくない』高校生の6割

日本経済新聞の記事によると、全国の高校生の約6割が『留学したくない。』と考えていることが、

文部科学省2012年度に実施した調査で分かった。

語学力や留学費用を心配する生徒が多かった。

一方で高校生の留学を支援する自治体は倍増。

留学費用の支援制度を設けたり、留学経験者を高校に派遣したり、

生徒の内向き姿勢を打破しようと躍起になっている。

 

『いつか留学してみたいか』と尋ねたところ、58%が思わないと回答し、

『留学したい』(42%)を上回った。

理由は(複数回答)は『言葉の壁』(56%)が最も多く、

『経済的に厳しい』(38%)、『外国での生活や友達関係が不安』(34%)などが目立った。

 

留学したらやってみたことは『語学力を向上したい』(61%)が最も多く、

『外国の人と友達になりたい』(55%)、『外国の文化やスポーツにふれたい』(51%)が多かった。

 

また、同省が全国の高校などに11年度の留学状況について調査したところ、

3ヶ月以上留学した生徒は3257人で、08年度と同水準だった。

留学期間は6ヶ月~1年が最も多く2973人だった。

行き先は米国やニュージーランドなどの英語圏が8割を占め、

ドイツ、フランス、中国が続いた。

 

ある外国の方から聞いた話ですが、

外国の方の多くが母国語以外にも2~3国語を話せるのが一般的だそうです。

また、就職するときにも英語をはじめ、外国語を話せることを求めている企業も多くなりますので、

出来るだけ早いうちから、海外での留学経験はとても大切なことです。

留学にかかる費用を支援する自治体も増えてきていますので、

高校生をはじめ、若い人たちには海外に目を向けてもらいたいものです。

 

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。

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