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2013.11.12

正社員雇用、広がらず

日本経済新聞に気になる記事が掲載されていました。

総務省がまとめた2012年の都道府県別の就業状況によると、

役員を除く勤め人のうち、非正規が占める割合は全都道府県で前回調査より上昇した。

企業は人件費の安い非正規社員で労働力不足を補っている。

 

一方、少子高齢化の影響で仕事を持っている人(有業者)の数は、

東京と沖縄を除く45道府県で減少した。

 

勤め人全体に対する非正規の割合(非正規比率)は全ての都道府県で上昇した。

非正規比率が一番高かったのは沖縄県で、前回比3.8ポイント上昇の44.5%だった。

北海道、京都府、大阪府が続いた。

 

アベノミクスの影響もあり、食料品を中心に値上げが相次いでいます。

アベノミクスではデフレからの脱却が目的のひとつとなりますが、

労働者の賃金の上昇も伴わないと、景気は決して良くはなりませんし、

非正規社員の増加という、日本経済新聞の記事はとても気になります。

 

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。

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