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2014.02.12

禁煙、まだ間に合う?

少し前の日経新聞の記事になりますが、

米医学誌『ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン』によると、

40歳前後までに禁煙に成功したひとは、

喫煙により縮んだ平均寿命を非喫煙者並みに取り戻せるとする米国やカナダの専門家による研究を掲載した。

 

喫煙者の平均寿命は喫煙したことがない人に比べて10年以上短くなるが、

34歳以下で禁煙に成功した人は喫煙を続ける人より平均余命が10年長くなり、

全くたばこを吸ったことがない人とほとんど同じ生存確立を示したという。

 

禁煙に成功した年齢が35~44歳の場合でも喫煙を続ける人より平均余命が9年長くなる。

45~54歳の場合でも6年、55~64歳でも4年、

平均寿命を取り戻せるという。

 

私も40代の前半までは一日に二箱半も吸うヘビースモーカーでした。

私の場合は、人に会うことが仕事でしたので、

タバコのヤニや匂いのことが気になり、

止めようと決めてから比較的簡単に止めることができました。

 

タバコを吸わないにこで、

例えば、生命保険の支払い保険料が割安になったりもしますし、

何よりもまわりにいる人たちに不快な思いをさせなくて澄みます。

タバコ代も決して安くはありませんし、

この機会の禁煙にチャレンジしても良いかもしれませんね。

 

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。

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