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2014.05.14

家計の金融資産6%増

日本経済新聞の記事によると、日銀が発表した資金循環統計(速報)で、

2013年末の家計の金融資産残高は1644兆円となり、

過去最高を更新した。

株式や投資信託の価格上昇がけん引し、

12年末と比べ6%(92兆円)増えた。

 

金融資産の増加は消費意欲を後押しする効果があり、

景気の好循環につながる可能性もある。

 

家計金融資産全体の1年間の増加幅(92兆円)は05年(102兆円)に次ぐ高水準となった。

13年1月の個人消費(285兆円)の3割強にあたる規模だ。

 

現預金も20兆円増え、過去最高を更新した。

株価の上昇局面で保有株を売却し、

現金化する動きもあったとのことです。

 

これもアベノミクス効果の現れでしょうか。

私の顧問会員の方々の中にも株式などをとおして、

資産運用を行っている方がいますが、

どの方も株式などの値上がりにより、

金融資産を増やしています。

 

自分が保有している株式が値上がりすることは、

気持ちのうえからも決して悪いものではありませんね。

 

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。

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