住宅ローン、生命保険、家計・資産のお金の悩みを解消する 渡辺 行雄のお役立ち情報

  • ライフプランのご相談

2016.05.13

夏のボーナス、伸び悩み

日本経済新聞の記事によると、民間シンクタンク5社の今夏のボーナス予測によると、

民間企業一人あたり支給総額は平均で35万7291円となった。

2年ぶりの増加だが、前年比0.1%の小幅なプラスにとどまる見通し。

起業がパートなど非正規社員の増やしていることも、

ボーナスの伸びが低調な背景にある。

 

新興国経済の停滞や円高で企業業績の雲行きは怪しくなっている。

シンクタンク5社のうち3社はボーナスが『増加する』としたが、

残り2社は減少すると答え、見方が割れた。

 

株式投資をしている方でしたらおわかりいただけると思いますが、

円高や中国をはじめとする新興国経済の失速懸念から、

企業業績も下振れリスクの高まりから株価はここ数ヶ月低迷しています。

企業の業績がボーナスに反映されるのですから、

このようなときにはボーナスが伸び悩むのも仕方のないところではありますが、

ボーナスの伸び悩みは国内消費にも反映される点からも、

デフレに再度陥らないためにも、企業にはもう少しだけなんとかしてもらいたいと考えます。

 

以上、ご参考していただけますと幸いです。

お知らせ一覧へ