住宅ローン、生命保険、家計・資産のお金の悩みを解消する 渡辺 行雄のお役立ち情報

  • ライフプランのご相談

2016.06.07

男児『肥満傾向』25%

日本経済新聞の記事によると、

小学5年生の男児の4人に1人が肥満傾向、

女児の約3割がやせ傾向にあることが厚生労働省の調査で分かった。

肥満の子供がいる保護者の4割近くが、

子供が体を動かして遊ばないことなどに悩みを抱えていた。

 

厚労省が2001年に生まれた子供の発育や生活状況を追跡する

『21世紀出生児縦断調査』で分かった。

 

慎重と体重で肥満度を算出した結果、

男児の計25%が肥満・太り気味で、

女児は計28.9%がやせすぎ・やせ気味だった。

夕食以外にお菓子などを飲食する頻度を、

肥満と普通の子供で比べると男女ともにほとんど差がなく、

運動量などが影響しているとみられる。

 

実際、肥満男児の保護者の36.5%、

肥満女児の39.3%が『体を動かして遊ぶことが少ない。』

と答えたとのことです。

 

都会では外で遊ぶ場所が少ないのも事実ですが、

外で体を動かすことは健康面に限らず、

精神面からもとても大切なことですね。

 

以上、ご参考していただけますと幸いです。

お知らせ一覧へ