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2016.11.08

男性の育休取得、過去最高2.65%

少し前の記事になってしまいますが、日本経済新聞の記事によると、

厚生労働省は雇用均等基本調査で2015年度の男性の育児休暇取得率は、

2.65%だったと発表した。

比較可能な1996年度の調査開始以来過去最高だった。

 

女性の育児取得率は81.5%で、

前年度より5.1ポイント減った。

29人以下の小さな事業所で女性の取得率が67.9%と、

前年度に比べて11ポイント低下したのが一因だ。

とのことです。

 

この調査からも分かるとおり、

男性の取得率の低さは世界的にみてもあまりにも低すぎます。

男性がもっと育児休暇取得し易い環境を整えることがこれからも重要です。

また、女性の場合でも、

29人以下の小さな事業所での取得率の低さも気になります。

以前相談で、育児休暇を取得しようとすると、

勤めている今の会社を辞めなくてはいけなくなると相談を受けたことがありますが、

中小企業の待遇面の改善には、まだまだその余地がありそうですね。

出生率を上げていくためにも、

まだまだ改善の余地はありそうです。

 

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。

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